子供にもおすすめ!絵本で野菜大好きに

●意外と活用法が多いかぶ
子供が野菜をなかなか食べてくれずにお困りの方はいませんか? 肉や魚といっしょに調理をしたのに、どうしても残してしまう、そんな経験をしているお母さんも多いのではないでしょうか。
そんな時には子供たちといっしょに、野菜をテーマにした絵本を読んでみましょう。描かれている食材に親しみが持てれば、苦手だった料理も大好きになるかもしれません。
まず、食材そのままをタイトルにしたような「おおきなかぶ」。かぶと聞いても、レシピをなかなか思いつかない方もいるかもしれませんが、ボルシチなどはかぶを使用した料理です。
牛肉と一緒にかぶやビーツ、ニンジンと玉ねぎなどを煮込めばボルシチの出来上がり。とっても簡単です。
その他にも、浅漬けやサラダなど、かぶは生や半生で利用してもおいしく食べることができます。

●製菓材料としても使えるカボチャ
14匹のねずみの家族をテーマにした絵本、「14匹シリーズ」。この中には「14ひきのかぼちゃ」という作品があります。これは、14ひきの一家がカボチャの種を手に入れて畑を作るお話です。
ところで、パンプキンパイやカボチャのムースなど、お菓子にも使える便利な食材がカボチャ。ビタミンやミネラル、食物繊維もたっぷりで、普段不足しがちな栄養素を間食として摂ることができます。
パイやムースを作るのにはちょっとした手間がかかりますが、最近はインターネットでもレシピが公開されているので、誰でも簡単に調べることができます。
また、インターネットでは食材も手に入ります。野菜をインターネットで仕入れるなら、こちらの食らぶ市場がおすすめ。毎日新鮮な業務用食材が買えて、自宅まで届けてもらうことができます。

●冷凍野菜やカット野菜で簡単調理!
ニンジンやホウレンソウなど様々な野菜が登場する絵本が、「やさいだいすき」。それぞれの食材にはすべて顔が付いていて、子供でも好感が持てるでしょう。
中でも、緑黄色野菜はとくに栄養価が豊富です。食らぶ市場であれば、冷凍やカットといったパック詰めの野菜も手に入るので、手間いらずで調理に使うことができます。
また、サラダ用ミックスや洋風ミックスといった調理の種別でも食材を選べるので、仕事などから帰ってきてすぐに調理を始めることも可能です。
食らぶ市場なら、さらに精肉や鮮魚といった蛋白源も手に入るため、色々な食材を組み合わせて栄養バランスの良い食事を作ることができるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です